刈谷市のリフォーム通信

冷やさず温活

刈谷市でリフォームならまる菊工務店

新年あけましておめでとうございます。
刈谷市のまる菊工務店です。
本年も変らぬお付き合いを、よろしくお願いいたします。

冷えは万病のもと

イベントの中で、子育ての話から発展して「不妊治療」の話をしたこともあります。
実は僕も、男性不妊で治療をしていたことがあります。
そんな僕が不妊治療の経験者として、ご夫婦にアドバイスするとしたら「冷えは万病の元」という事実です。

健康とも、病気ともいえない状態を東洋医学で「未病」と考えます。
冷え性も、未病の一つでしょうか。この冷え性は、僕的には病気の一種と考えて、
あえてここでは、冷え症と表現させてもらおうと思います。

女性は冷え性が多い

女性に聞くと足先が冷えている人が多いですね。
厄介なことに、冷えを自覚していない「隠れ冷え症」という人も多いみたいです。
夜、足が冷えて眠れない・・・なんて方も多いのではないでしょうか?

基礎体温を上げる大切さ

やはりオススメは「温活」という方法です。
温活とは、ざっくり言うと「基礎体温を0.5℃〜1.0℃あげよう」という活動です。
あなたの平熱は何度ですか?
「私の平熱35度代」という方も多いですが、元気な子供の多くは平熱が「36度後半」ですよね。

現代人の基礎体温を昔の人と比べると0.5℃〜1.0℃低い傾向にあるそうです。
体の冷たいトコロを温めるだけではなくて、体の体温自体を上げられたらいいんじゃないか?という考えです。

家を暖めると、基礎体温も上がる

過ごしている空間を暖めれば冷える要素がほとんどなくなります。
冷え症などの未病を防ぐことも意識して暮らしてもらいたい。
中途半端に家を暖めるよりも、基礎体温を上げるくらい暖かいと体の不調が改善されやすいですし、免疫力が上がります。結果的に基礎体温が上がって、子宝にも期待できるかも!という温活をお勧めしています。

ぜひ一度、あったかリフォームをご検討ください。

刈谷市でリフォームならまる菊工務店

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本物の素材の良さ

年末に皆様のお宅を訪問させていただき感じることは、本物の素材の良さです。
桧や杉ケヤキの材が年月を経て、いい具合にヤケていたり、独特の艶が出ていたり、年輪が浮き出ていたり、キズも含めて味わいに変えている。最近は残念ながら柱や梁を隠してしまう事も多いのですが、せめて床材を木で張るのならば張り物でない本物の木にしたいものです。

年末にマンションのお宅の床の張替えをしましたが、杉の床板で張り上げたおかげで部屋の雰囲気がグッとやさしくなりました。
この後10年20年と使い込んでいっていただき、キズも味わいの内、汚れたらペーパーで削っちゃうぐらいのおおらかな使い方で、たまにみんなで雑巾がけして家族の歴史を刻んでいただけると嬉しいです。

今年も家守りの工務店として皆様に何が出来るのか考えながら発信してきますので、よろしくお願いします。
また、ご自宅のリフォームをお考えのお客様、建て替え・新築を ご検討のお客様、住まいのことなら、お気軽にご相談ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

まる菊工務店
〒448-0006
愛知県刈谷市西境町花池6
0566-35-1899

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