私たちの想い


私たちが大切にしている3つのこと
健康最優先の住まいづくり
100年住み継げる素材選び
地域社会と共に成長していく企業

健康最優先の住まいづくり
皆さんは「ヒートショック」という言葉は知っていますか?ヒートショックとは室内の寒暖差が原因で心筋梗塞などを引き起こす室内で起こる『事故』なんです。このヒートショックで毎年20000人以上の方が尊い命を失っています。愛知県は全国的にみても暖かい地域ですが、ヒートショックの死亡事故は和歌山県がワースト 1 位 になるなど暖かい地域で起こっていることが多いのです。では、それはなぜなのか?、、、理由は寒さにたいしての対策をする文化がないからです。寒さにきちんと備えることは命を守ることに直結します。だからこそ私たちは高気密、高断熱、の技術を研鑽しお客様に暖かく健康的に暮らせる住まいをご提供しています。

100年住み継げる素材選び
まる菊工務店がつくる家は建築士とつくる完全注文住宅なので素材や建材などに選択の制限がありません。しかし「もの」には必ず一長一短あります。例えば、雰囲気のよい木製の建具や無垢のフローリングは質感も良く見た目もとってもかっこいいですが、自然素材なので必ず経年変化します。木のざらつきがでてきたり、吸排湿で木が膨らんだり縮んだりそうゆう「変化」が必ずあります。一方で樹脂やアルミ、金属などは経年変化の少ない素材なので、暮らす上での便利さや性能はやはりそういったもののほうが良いのですが、質感という観点では、どうしても工業製品感はいなめないですね。家づくりで大切なのは自分たちの価値基準を明確にすることだと思います。経年変化のあるものでもそれを「味わい」ととらえて愛せるのであればなにも問題ないと思います。最終的に自分たちが愛せるのか?その家に満足できるのか?それが大切だと思います。

地域社会と共に成長する企業
まる菊工務店は先代が大工として、昭和35年に創業してから、何十人もの大工を育てて会社を育んでまいりました。「ただ会社が儲かればいい」「自分たちがよければそれでいい」なんて考えは会社企業ではないと、地域にきちんとした雇用を創出するとともに、腕の良い職人を育てて次世代に繋ぐことで、お客様の住まいを守り続けてきました。また毎年開催している子供向け工作教室や、BBQ大会、インターン研修生の受け入れなど地域の方達やこどもたちとの関わりを大切にし、雇用だけでなく、地域社会へ家づくりの素晴らしさ、大工という職業について伝え続けてきました。また新築のお家が上棟を迎えたタイミングではおもち投げを実施し、これからその土地で生活を始められるお客様が地域の方々に受け入れていただけるようにお願いもしております。近年では地元刈谷市に拠点を置くプロバスケットボールチーム『シーホース三河』のスポンサーとして地域の商業にも貢献しています。私たちがこういった『地域との関わり』を大切に考えるのはひとえに先代からの地域との共生という教えを守り続けることが私たちの使命だと考えているからです。
