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中古住宅リノベーション

刈谷市でリノベーションならまる菊工務店へ

中古住宅リノベーションで大切な2つのこととは?

中古住宅のリノベーションで大切な2つの事

中古住宅を購入して、リノベーションして住む方が最近、かなり増えてきました

その時に、一番気を付けてほしいのは「耐震」で、2番目が「寒さ」です

リノベーションは家を生まれ変わらせる大掛かりな工事です
せっかく大掛かりな工事をするのなら、
その時以外には出来ない、きちんと基礎から補強してさらに長く住めるようなリノベーションしましょう
詳しくは耐震リフォームページに書いてありますが、
まる菊工務店ではできるだけ2000年基準に合わせたリノベーションをお勧めしています

健康寿命を延ばすための住環境リフォーム

地震の多い日本での耐震改修は、「家の寿命を延ばす」ために行い、
夏より冬に22万人多くの人が亡くなる日本での住環境リフォームは、「住む人の健康寿命を延ばす」ために行います

刈谷市のリフォームなら耐震、断熱のまる菊工務店
平均寿命と健康寿命
平均寿命とは、今年生まれた人がいくつまで生きるかで、
健康寿命とは、一人で自立して生きられる年齢(要介護認定3に認定されるまで)
2013年時点では、
男性の平均寿命が80.21年で健康寿命が71.19年、
女性の平均寿命が86.61年で健康寿命が74.21年
平均寿命と健康寿命の差は、男性が9.02年、女性が12.40年、女性の方が約3年長い
厚生労働省では、この差を縮めることを目標としている

日本では、
脱衣場の室温が2℃高いだけで健康寿命が4年延びます
高気密高断熱住宅、高性能住宅、パッシブハウスなど、高性能をうたう家は数々あれど、
暖房しなければ脱衣室の室温は14℃程度なので、
冬の寒いお風呂は毎日が命がけで、死なないまでもダメージを受けていると考えられます
だから現実として夏よりも冬の方が22万人も多くの方が亡くなるのです

「そんなの冬の方が夏より寒いんだから当たり前だ~!」
と聞こえてきそうですが、実は全く間違っています

刈谷市のリフォームなら耐震、断熱のまる菊工務店
※慶応大学伊香賀先生の資料より

同じデータを都道府県別でみた場合、
夏と冬の死亡者数が一番変わらなかった県は「北海道」「青森県」で3番目は「沖縄県」です

「冬が一番寒い北海道が、冬の死亡者数の増加が一番少ない」
この現実は、
「冬が寒いのは家の外のお話で、家の中は暖房すれば大丈夫」と言うことがわかります

毎年亡くなる22万人の中には、
家の中が北海並みに暖かかったらまだ元気に生きていられた人がたくさん含まれていると考えられます

刈谷市のリフォームなら耐震、断熱のまる菊工務店※やっと最近ワイドショーでも取り上げられるようになった

断熱改修は、床、壁、屋根、サッシの改修が必要な大規模なリノベーションですが、
まる菊工務店の高精度断熱改修による「住環境リフォーム」は、
ご家族の感染症や疾病のかかりにくさだけでなく、寿命まで変えてしまう力があります

家が建てられて解体される中で1回あるかないかのチャンスの時に行う「住環境リフォーム」は
住む人だけでなく、躯体も永持ちするので、
人も家も長生きするリフォームです

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